\冬を代表する旬の食材/
ズワイガニとタラバガニ



■ズワイガニ
属性:甲殻類 クモガニ科
時期:11月~2月が旬 特に寒さが厳しくなった今が一番美味しい時期!
栄養:疲労回復に役立つビタミンB1や、皮ふや粘膜の機能維持、成長に役立つビタミンB2・ナイアシンやビタミンB6が含まれています。
■タラバガニ
属性:甲殻類 ヤドカリ科
時期:4月~6月、11月~2月が旬 冬の時期の収穫量はごくわずか
栄養:1日の推奨量に対して4倍以上の圧倒的なビタミンB12や亜鉛、マグネシウムなどを豊富に含んでいます。
💡ズワイガニとタラバガニの違い
両方カニとして売られていますが、タラバガニはカニのように見えて実は脚が8本のヤドカリの仲間です。さらに見た目も大きく異なり、ズワイガニはスマートで脚が細長いのに対し、タラバガニは甲羅が大きく、全体的にゴツゴツしていて脚も太いのが特徴です。
ズワイガニは「カニの女王」と呼ばれ、他のカニと比べて甘みが強く、繊細な味わいが特徴です。カニ味噌も濃厚で、身・味噌・殻の出汁すべてを楽しめます。
対してタラバガニは「カニの王様」と呼ばれ、大きな身と食べ応えが魅力です。旬は春と冬の2回ありますが、冬の旬の時期は脱皮を終えて身がぎっしり詰まる時期。カニ味噌は食べることができませんが、豪快にプリプリ食感を味わいたい方におすすめです。
💡おすすめの食べ方
〇ズワイガニ
・カニしゃぶや刺身で繊細な身と旨味・甘みを味わう
・身・味噌・殻の出汁すべてを使ったカニ鍋
・加熱すると甘みが増すため、カニ鍋の〆は雑炊にして旨味をすべていただきましょう!
〇タラバガニ
・焼きガニやバター焼きでプリプリな食感を味わう
・カニしゃぶの場合、味はあっさりして淡白なためレモンやポン酢を付けて食べると美味しく味わえます
・豪快に食感を味わいたい方におすすめ!
カニは1年中味わうことができますが、身が詰まっている今がおすすめ。
本庄鮮魚では、姿やボイル等用途に合わせてお選びいただけます。